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スペック表の見方〈PR〉

バイクのスペック表って何を見ればいいの?
まずは基本的な7項目を理解しよう!【
バイクライフ・ステップアップ講座/SPEC表の見方 -基本編-】

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バイクの性能を見る時にカタログやWebサイトなどでチェックできる「スペック」ですが、項目が多すぎてどれを見ればいいのか分かりにくいですよね? 今回は主要な7項目に絞って解説します。

数あるスペック項目の中でも、まずはこの7つを知っておこう



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カタログやWebサイトなどで、必ず載っている様々な数値が「スペック(SPEC)」です。

スペック(SPEC)とはSpecificationの略語で、いわゆる仕様書のこと。
そのバイクの性能やキャラクターを示すもので、各項目がわかるようになると、そのバイクがどんなキャラクターなのかイメージしやすくなったり、他のバイクと比べたりできるようになります。

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でも、項目がたくさんありすぎて、どこを見ればいいのかわかりにくいですよね。

確かに、バイクは細かいところまでチェックし始めると難しい項目もありますが、まずはこの7項目がわかれば、スペック表を見るのが楽しくなりますので、是非チェックしてみてください。

今回はホンダの「CB400スーパーボルドール(CB400 SUPER BOL D’OR)」を使って解説していきたいと思います。

車両寸法:バイクの大きさを数値化したもの



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まずは「車両寸法」を見て行きましょう。

車両寸法とはバイクの大きさを数値化したもので、「全長(ぜんちょう)」「全幅(ぜんぷく)」「全高(ぜんこう)」の3つの項目になっています。

「全長」とは『タイヤを含むバイクの先端から最後尾までの長さ』です。

「全幅」とは『車体の幅が最も広い部分の長さ(ミラーは除く)』です。

「全高」とは『地面から車体の一番高いところまでの長さ(保安部品/ミラーは除く)』です。

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CB400スーパーボルドール「車両寸法」|全長:2,080mm、全幅:745mm、全高:1,160mm

一般的にはそれぞれの長さを「ミリ(mm)」単位で表記されています。
「車両寸法」にミラーは含まれないので注意してください。

エンジン種類:バイクの心臓部となる重要なシステム



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「エンジン種類」とは、そのバイクのエンジンがどのような仕組みになっているのかを示したものです。

CB400スーパーボルドールの「エンジン種類」を例にとって見て行きましょう。

①水冷 ②4ストローク ③DOHC ④4バルブ ⑤直列4気筒

①はエンジンの冷却方式です。そのエンジンが「水冷エンジン」なのか「空冷エンジン」なのかを示しています。

②はエンジンサイクルを示しており、現在では4ストロークエンジンが主流になっています。

③は吸排気弁機構を示しており、DOHCとは「Double Over Head Camshaft(ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフト)」の略になっています。

④は吸排気弁となるバルブの数を示しています。CB400スーパーボルドールは1気筒あたり吸気バルブが2つ、排気バルブが2つの計4つのバルブがあるという表示です。

⑤はエンジン配列と気筒数を表しています。CB400スーパーボルドールは4つのシリンダーが直列に並べられたエンジンになっています。

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スペック表からバイクの性格が読み取れるようになると、新しい楽しさが見えてきます。初心者でもココを見て欲しい7つの項目です!

【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】




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